小金井のアイドル刺傷事件に思うこと

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先般、小金井市で起きた刺傷事件で、
被害を受けた女性の意識が回復したと報じられました。
長い間「意識不明」とされていただけに、
安堵された方も多いと思います。
同時に、被害者の入院先が特定されたと、
ネットで騒ぎになっているとも報じられました。

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冨田真由さんを助けて・・の思いが

私もそれらしい記事を読んでみましたが、武蔵野赤十字病院など数件の候補が上げられていましたが、

何れも「推測である」とのことでした。

もっともメディアはとっくに情報を掴んでいるでしょうから、

「病院前から中継」などすればたちまち万人の知る所となってしまいます。

現状ではワイドショーでもそれをやらない所を見ると、被害者御家族の強い思いが伝わって来ます。

しかしネット住民は侮れません、彼らの調査能力はヘタなマスコミを凌駕することさえありますから、

何れ時間の問題で拡散されてしまうのかも知れません。

当初は事件現場から救急車で短時間のうちに到着できる範囲として、半径数キロを想定し、

その中にある比較的大規模な総合病院をピックアップすることで、「候補」を上げただけだと思います。

しかし初期の治療を終えれば、次に長期的療養を視野に入れて転院することは充分考えられます。

例え規模の小さな個人病院であっても、外傷外科に実績のある病院ならば安心して治療を受けられそうです。

何れにしても、意識不明の重体が続いていた間は24時間体制での懸命な治療が続けられたのだと思います。

傷付いたアイドルに多摩人の心遣いを

「アイドル」であることは別として、まだ20歳の若い命を前に、

必死の挑戦を続けたであろう医療関係者に敬意を表したいと思います。

そういう意味でも「どこの病院なのか」を知りたい気持ちは私も同じです。

とはいえ、多摩は結構広いのです。

容体が回復すれば、治療も次のステージへ移ることでしょう。

リハビリに必要な設備が充実した病院が望ましいのかも知れませんし、

ある程度外傷が癒えれば長距離の移動も可能になるでしょうから、

もはや私のブログの守備範囲ではなくなるかも知れません。

というわけで、多摩の地理を知っているが故の詮索は諦めることにしました。

私の住む多摩で、過去に聞いたことも無い陰惨な事件が発生したことで、

ついつい「入院先」というワードで検索してしまった私ですが、

被害者の女性がまずは危険な状況を脱してくれたことと、

今後の一日も早い「無事回復」を祈りつつ、「多摩の医療」に感謝したいと思います。

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