ヒコーキ動画にチャレンジ!! 調布

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私は航空機の離着陸シーンなどの動画を、
Youtubeで視るのが好きで、そのため
「関連動画」には常にヒコーキ動画が出て来ます。
しかし私自身は今までそういう動画を撮った事が
ありませんでした。
そこで今回、ヒコーキ動画にチャレンジするため、
調布市の「武蔵野の森公園」に行って来ました。

調布飛行場

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♬ 町の灯が やがてまたたきだす

都立武蔵野の森公園は、関東村跡地の広大な場所に造成された公園で、
「味の素スタジアム」や「東京外国語大学」に面し、
それに調布飛行場の滑走路が眺められる場所にあるため、
航空ファンにとっては特に良いロケーションといえるでしょう。
調布飛行場と云えば、小型機が住宅地に墜落した事故がまだ記憶に新しく、
自家用機についてはフライトが解禁されていないようです。
今回私が撮影したのは、調布飛行場を発着する定期航空路線を持つ「新中央航空」です。
全日空が撤退した伊豆大島や、三宅島、新島、神津島などを結ぶ旅客便です。
10分間隔で各島へ出発する時間帯を狙ってカメラを構えました。
私は調布の定期路線を利用したことがないので判りませんが、
乗客はターミナルから徒歩で飛行機に近付き、
搭乗前に係員が1人ずつ氏名を確認しているようでした。
ドルニエ228という双発のプロペラ機は、定員が少ないため搭乗もすぐ、
出発もサクサクという感じで、
羽田のように大型機に遅刻寸前の乗客を急かしながら、といった煩わしさもなさそうです。

調布飛行場

ドアを閉めてエンジンスタート!
ここからが撮影者として最も集中しなければなりません。
手ブレを最小限に抑えながら、タキシングする機体を追わねばなりませんので、
未経験の私は三脚ではなく一脚を使用しました。
そのほうが、機体を追いやすいと判断したのですが、幸いにして調布は小さな飛行場です。
羽田だったら多分ランウェイまで追いかけることは困難だったに違いありません。
そこへ行くと調布は楽ですねえ、(#^.^#)
飛行機は動き出してから僅か数分で離陸してゆきました。

調布飛行場

この道は まるで滑走路 ♪

過去の記事でも書いたのですが、
多摩地域に住んでいると羽田空港へのアクセスの悪さには、ほとほと閉口します。
しかし、調布飛行場なら中央道調布ICから5分足らずで到着出来、
途中に慢性渋滞は殆どありません。
しかもカメラを通して観察する限りでは、
搭乗手続きから離陸までの時間は、羽田に比べ非常に短いと感じます。
飛行時間も大島なら25分、最も遠い三宅島でも50分で到着です。
これは便利の一語に尽きますね。
出来れば名古屋や大阪など、主要都市をコミューターで結んでくれたら、
多摩地域に住む人は間違いなく「調布」を選択するでしょう。
というわけで、
何本か撮ったうちで最もデキが良いと思われる動画をUPしましたので、御笑納下さい。(^^;

因みに、ユーミンは「中央フリーウェイ」の中で、ここを「調布基地」と云っています。
なんのことはない、ユーミンも「古い人間」だったんですね。(^_^;)


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